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横浜・都筑ヶ丘溶接、今年も屋上で安納芋の焼き芋販売始める

種子島産の安納芋の焼き芋を販売する

種子島産の安納芋の焼き芋を販売する

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 都筑ヶ丘溶接(横浜市都筑区川和町)が1月4日、今シーズンの焼き芋販売を始めた。

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 「都筑ヶ丘溶接」は製缶溶接や板金溶接などを手がける製造業者。住宅街の中に工場があることから、地域への恩返しを込めて、2023年から冬季に焼き芋の販売を行っている。

 焼き芋は「都筑ヶ丘おいもコミュニティー」の名前で、工場の外階段から上れる屋上で販売。並べるのは、交流のある川和町の焼き芋販売所「熊野農園」から仕入れる種子島産の安納芋と紅はるか、新たに今年は茨城県産のシルクスイートも用意した。

 代表の根本林太郎さんは「今年も焼き芋をきっかけに、地域の中のつながりができたらうれしい。新しい企画や商品も考えているので、立ち寄ってもらえたら」と話す。

 価格は100グラム250円。営業日はインスタグラムに掲載する。営業時間は12時~16時30分。

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