
総合住宅展示場ハウスクエア横浜(横浜市都筑区中川1)で6月18日、きのこ好きのためのきのこの祭典「ヨコハマきのこ大祭 初夏祭」が開催される。
きのこをテーマに、手作り作品を制作しているクラフト作家や楽曲演奏しているアーティストのほか、きのこ生産者、きのこ関連の食品や総菜を扱う企業が集まり、きのこを「見る!食べる!愛でる!」同イベント。きのこの魅力を多面的に紹介することで、きのこ好きの人「きのこのこ(子)」を増やし「菌糸」を広げるという。
会場ではきのこをモチーフにした手作り作品やアート作品などを展示・販売。きのこの商品販売やきのこ栽培キットの紹介、シイタケやマッシュルームのきのこ狩り体験も実施する。当日は「もっときのこを食べようプロジェクト」の公式キャラクター「なめじろう」も来場予定。
同館イベント担当の小川幸介さんは「横浜では昨年秋にみなとみらいで開催されたきのこ祭。今回は初夏祭という位置づけで、当館で開催することとなった。きのこをキーワードに食やアートなどさまざまなコンテンツが集まるので、家族でご参加いただけたら」と話す。
開催時間は11時~17時。