プレスリリース

【受賞】ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019(厚生労働省)にて、メロディ・インターナショナルが「ベンチャーアワード」受賞

リリース発行企業:メロディ・インターナショナル株式会社

情報提供:

日本初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」と周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」サービスを提供するメロディ・インターナショナル株式会社(香川県高松市:代表取締役 尾形優子)は、厚生労働省主催によるジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019(10/9-11:パシフィコ横浜)にて、「ベンチャーアワード」を受賞しました。




【ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019】
ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019とは、厚生労働省主催による、「アカデミア等で発見された優れたシーズの実用化を促進し、医療系ベンチャーを育てる 好循環(エコシステム)の確立を図るための」一大イベントと位置づけられ、「医療系ベンチャーがブースの出展やプレゼンテーション等を行うことにより、大手企業、金融機関、研究機関等のキーパーソンとのマッチングやネットワーキングを促進していく場を提供していき」「このサミットに、革新的な医薬品、医療機器、再生医療等製品に結びつくことが期待されるシーズをお持ちの医療系ベンチャーやアカデミアの皆様にぜひご参加いただき、実用化に向けたステップアップの場としていただく」場として開催されました。
?ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019(以下JHVS2019)公式ページ
https://www.jhvs2019.jp/


JHVS2019には、日本中の医療やヘルスケアに関わるベンチャー・中小企業が出展応募し、書類選考により100社程度がブース出展可能となります。その中で、今回はブース出展や90秒ピッチなど総合判定にて9社の「ベンチャーアワード」が選定され、表彰式ではメロディ・インターナショナルの尾形代表が受賞者を代表して、厚生労働省の担当課長より賞状を受け取りました。


今回の出展では、国内外より百数十を超える方がメロディ・インターナショナルのブースに足を運び、大変興味深く製品とサービスの説明を聞いて頂きました。
2019年1月よりサービスをローンチし、国内外で徐々に認知が高まっておりますが、今回の受賞は日本の医療と健康行政の中枢を担う厚生労働省によるものであり、今後国内医療機関への導入にますます追い風となると思われます。

■「分娩監視装置iCTG」「Melody i」とは
国内初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」は、胎児の心拍と妊婦さんのお腹の張りを、病院や自宅などで測ることが出来るデバイスです。妊婦さんのお腹にセンサーをあて計測すると、Bluetooth接続でスマートフォンやタブレットのアプリケーション内に結果が表示され、医師が診断に活用することが出来ます。
周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i(メロディ・アイ)」は、妊婦さんが計測した結果をかかりつけ医師に送信でき、遠隔で医師から受診推奨などアドバイスを得ることができるコミュニケーションプラットフォームです。妊婦さんと医師との連携だけでなく、クリニックからNICUのある中核病院へのデータ連携も行うことも可能となっています。
これらの「分娩監視装置iCTG」&「Melodyi」の活用により、遠隔で胎児の健康状態をモニター出来て、分娩のタイミングなどを予測することが可能となり、国内外の妊婦さんがより安心・安全に出産できる環境を提供できます。

訪問助産など、自宅にいながらの計測と遠隔での医師の診断を合わせることで、妊婦さんに安心感を与え、通院や入院などの負担を軽減することが出来ます。また、受診前に計測ができることで、胎児の異常を早い段階で発見でき、胎児死亡などの予期せぬ事態を軽減できる可能性が高まります。
さらには救急搬送時に、今まで取れなかった胎児のバイタルデータ(第5のバイタル)を搬送先とのデータ連係することにより、「救える命を確実にこの世に」迎えるサポートが可能となります。



【メロディ・インターナショナル株式会社について】
本社:〒761-0301 香川県高松市林町2217番地44ネクスト香川304
代表者:代表取締役CEO 尾形優子

設立:2015年7月27日
資本金:107,066千円
URL:https://melody.international/
問合せ:support@melody.international
事業内容:周産期遠隔医療プラットフォーム構築、IoT医療機器の開発・販売

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