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新横浜のジャズイベントが1周年-文化発信の拠点として今後も継続

写真は7月22日のゲスト「YAA楽団スペシャル」。毎回多彩なジャズミュージシャンを招く

写真は7月22日のゲスト「YAA楽団スペシャル」。毎回多彩なジャズミュージシャンを招く

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 新横浜ラントラクト(横浜市港北区新横浜2)1階のニューヨークスタイルのダイナー&バー「WF CAFE(ウォーターフォールカフェ)」で毎月2回開催しているジャズイベント「横浜エアジンイベント」が7月、1周年を迎えた。

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 「横浜エアジン」は横浜市中区にある老舗のジャズライブハウス。1972年に新宿から横浜に拠点を移した同ライブハウスでは、国内外で活動する幅広いジャズミュージシャンが演奏を行い、多くのジャズファンで賑わっている。

 同イベントは新横浜を魅力的な街にするための文化発信を目的として企画されたもの。「横浜エアジン」のマスター梅本實さんのセレクトで、多彩なジャズミュージシャンを招き、毎月2回、月曜日の夜に同店で生ライブを開催してきた。

 昨年7月からこれまでに20組以上のジャズミュージシャンが出演。毎回多くのジャズファンが訪れている。

 同館営業戦略事業部の滑川裕人さんは「今後も文化の発信拠点としてこのイベントを続けていく。その他にも文化発信としてのイベントを開催できたら」と話す。

 近日開催のイベント日は8月5日(出演未定)、19日(SHUNTARO JAZZ Quartet)、9月9日(渋さ知らズ 新横浜スペシャルVersion)。開催時間はいずれも1回目=19時30分~20時30分、2回目=21時~22時。ミュージックチャージ2,500円(フード・ドリンク別)。

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