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横浜の古民家で節分企画 春迎える伝統行事を展示で紹介

昨年の展示の様子

昨年の展示の様子

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 節分行事の展示が2月1日から、大塚・歳勝土遺跡公園(横浜市都筑区大棚西)内「都筑民家園」で行われる。

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 江戸時代中期の古民家を移築復元した同園。季節ごとに伝承文化や年中行事にちなんだイベントを企画している。

 今回は母屋で節分に合わせて、福茶や柊鰯(ひいらぎいわし)、鬼の折り紙など日本の伝統的な節分のしつらいを展示する。例年行っている年男・年女による豆まきは開催しない。

 同園の木村格さんは「節分は、立春の前日に春を迎えるための年中行事。世間ではいろいろなことが起こっていて、変化が多いが、家族の健康と社会の安寧を願う日本の文化は大切にしたい」と話す。

 展示時間は10時~16時。入場無料。2月3日まで。

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